館林・大泉市民葬祭 > お知らせ > 御花の分類や加工された生花

法要のお葬式のお花の分類は、供花、弔花、献花、枕花、仏花の5つに分けることができます。ただ、これらは英語では‘sympathy flower(シンパシーフラワー)’という名前で統一されます。これには、花は共感するためのものという意味が込められ、故人と遺族、また、故人と参列者、遺族と参列者からの故人への気持ちを共に感じるためのものだと考えられます。お葬式や冠婚葬祭の簡素化、物理化することが多くなってきた今、故人へ、花を手向ける習わしは、昔から根強くむしろ強くなっていると思います。生花を使用した祭壇を作る技術が進み続け、切り花を枯れづらくするための工夫も日々、進歩しています。また、ブリザードフラワーと呼ばれる、樹脂を使用し加工した枯れない生花も誕生し、利用者は日々増え続けています。

昨今、人気が高まっている家族葬や自然葬などの小さなお葬式が増える裏で、御花を手向けて気持ちを表すという行い方や、故人を想う強い気持ちなど、様々な理由とマッチングしていると思います。故人が、綺麗な花で囲まれながら、旅立ちを迎えられるように、気を配る日本独特の感性は、故人へ花を手向ける習わしを忘れることなく、根強く、これからも末永く受け継がれていくことでしょう。

お葬式を開くときには、葬儀社に予算を相談し、用意してもらうと確実に故人をきれいなお花と共に送り出すことが出来ると思います。

館林・大泉市民葬祭では、事前にてお葬儀の相談も受け付けております。疑問や質問など、気になる事がありましたら、なんなりとお聞きください。また、ご自宅葬、公営斎場での葬儀を推奨しております。

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