館林・大泉市民葬祭 > 2022年 > 3月

頂いた御香典は、弔問客の手で仏壇や、後飾り段へとお供えしてもらいますが、遺族へ直接手渡しだった場合は、遺族が供えましょう。

御香典を御仏壇や後飾り段へとお供えする時のマナーですが、正面を自分に向ける のが正しい向きです。

仏様に対して正面を向けてお供えする間違った知識を、覚えている方が多くいるので、正しいお供えの方法を覚えておきましょう。

この御香典の正面を自分の方へ向けるには理由があります。

一般的に言われているのは、仏様に正面を向けてお供えすることによって、仏様が慈悲を感じ、御香典をあなたの方へ向けようとしますが、仏様は向きを変えられないためだといわれています。

ですから、はじめから自分の方を正面にしてお供えすることは、仏様にとっても有難いことだと考えられています。

また、弔問客の中には、御香典と一緒にフルーツや、御花、お菓子を持参してくる方もいると思います。故人の好きだった食べ物や、御花を選んで持ってきてくれる方がかなり多いです。どのようなお供え物を頂いたとしても、御香典と同様に、必ず、仏様へ正面を向けることはせず、自分たちの方へ正面を向けるようにしましょう。

葬儀に関するご質問、お問合せは 館林大泉市民葬祭 0120-077-009 まで ご連絡ください。

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故人の弔問のためだけに、はるばる遠くから来られる方もいます。弔問に訪れた方から頂戴するお悔やみへは、きちんとした言葉で返すのが礼儀です。

弔問客からのお悔やみへの返しで一般的なのは、

「本日はお忙しい中、お越しいただき、誠にありがとう御座います。生前は、とてもお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。」

などの言葉がありますが、ケースバイケースで適当な言葉を使い、弔問へのお礼の気持ちを込めます。

また、弔問へ訪れる方の中には、亡くなったときの様子を知りたがる方もいるかと思いますが、死亡時の話は、故人と親しい仲の方だけにしましょう。遺族の方から先だって話すのも、あまり良くはありません。弔問客が返答に困ってしまうからです。

また、何人かの方が弔問へ訪れたときは、一人だけと話さずに、簡単でも良いので、一人一人に挨拶できるようにし、「お線香をあげてください」などのお声かけをすると弔問に来た方がお参りしやすくするなどの、気遣いを忘れないようにするといいでしょう。

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弔問とは、お悔やみを述べに故人宅(遺族宅)を訪れること意味します。

弔問は仕事や、どうしても抜けられない用事などで通夜や葬式に参列することが出来なかった方が、後日、弔問に訪れるケースが多くあります。また、故人と親しかった方が、訃報を知り、お通夜の前日に自宅へと弔問へ訪れることもあります。

突然、弔問客が来た時は、服を着替えてる暇もないと思いますが、前持って、「お線香をあげに行きます」などの連絡があった時は、なるべく派手な服はやめて、落ち着いた服に着替えましょう。ですが、あくまで弔問なので、堅苦しいイメージの喪服は避け、少し地味目な暗い色味のもので良いです。

女性であれば、黒や灰色、濃い青などのワンピースが無難です。アクセサリーは、外せるものは外しましょう。

男性も、黒や灰色のシャツに暗い色味のズボンを選びます。男性もアクセサリーを外した状態で、弔問客と接することで失礼のない格好で迎え入れることが出来ます。

また、故人の火葬がまだ終わっていない場合は、喪主による弔問客への見送りは行わず、代わりに、遺族や親族が見送りを任せます。喪主は、火葬まで故人に付き添うことがマナーとなっているからです。

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生前相談と言うと縁起が悪いと思う方もおられるかと思います。しかし、人は生まれたら必ず誰もがいつかは死を迎えることになるのです。最期の別れの儀が葬儀です。自分の最期の時を自分地震で用意する事は大切なことだと思います。生前相談で見積もりを出せば残すべき費用もわかりますし、準備も速やかになります。いざと言うとき残されたご家族は心穏やかではなく、悲しみの中で葬儀の準備は大変なものです。ご家族のためにも万が一の時に備えて生前に葬儀のご準備はいかがでしょうか。市民葬祭では事前相談、見積もり、急なお迎えなど24時間年中無休で対応しております。0120−077−009までお電話ください。館林市、大泉町以外の地域も広範囲で対応しておりますので地域にこだわらずご相談ください。

国民年金に加入中、または老齢基礎年金の受給資格期間(25年)を満たした人が亡くなった場合、生計を維持されていた、子のいる妻や子に、遺族基礎年金が支給されます。

『受給対象になる条件』

・故人が国民年金に加入してから死亡した月までの間に、保険料を納めた期間と免除された期間が、加入期間の3分の2以上あること。

※上記に該当しない場合、死亡月の前々月までの1年間の保険料に滞納がない場合。

・故人が老齢基礎年金をもらうための資格期間となる25年を満たしている場合。

『受給できる人』

・故人によって生計を維持していた18歳未満の子のある妻 (妻には内縁の妻も含まれます)

・子が満18歳未満になる年度の3月末日を過ぎていないこと。(子は未婚であること)

また、この時の子は、1、2級の障害のある場合、20歳未満にまで引き上げられます。

※父親が死亡したとき胎児だった子供は、生まれてから遺族基礎年金の対象となります。したがって、夫の死亡時に子供がいない妻が妊娠中だった場合は、出産後に遺族年金を受けられるようになります。

『受給がなくなるとき』

・子が18歳を迎えたあと、初めての年度末(3月31日)を迎えた時点で給付は打ち切りになります。

『遺族基礎年金の申請、手続き方法』

・請求人の住所地の市区町村役場の国民年金担当窓口、もしくは、年金事務所などで申請が出来ます。

※申請の期限は、死亡日から5年以内と決められています。

『必要書類』

・死亡した被保険者と請求者の年金手帳

・戸籍謄本(除籍の記載があるもの)

・世帯全員の住民票(除籍の記載があるもの)

・死亡診断書の写し

・振込先口座番号

・印鑑

・課税・非課税証明書

葬儀に関するご質問、お問合せは 館林大泉市民葬祭 0120-077-009 まで ご連絡ください。

大泉町、邑楽町、千代田町の方は公営斎場大泉町外二町斎場を市民料金で利用することができます。公営斎場のメリットは市民が利用しやすいように作られていることです。場所もわかりやすく駐車場、式場内、控え室も広く作られているので密になる心配もなく、式場と火葬場が同じ敷地内に建てられているので移動も楽です。便利な上に低価格で利用できる公営斎場です。葬儀を行う事はそんなに多いことではおりませんので、ご葬儀の際にはぜひ利用して頂きたいとお勧めしております。市民葬祭では公営斎場を利用して費用を抑えてのご葬儀をご用意しております。事前相談、無料見積もり、急なお迎えは0120−077−009までお電話ください。24時間年中無休で受け付けております。

年金を受け取っていた本人が亡くなった場合、受給を停止する手続きをしなければなりません。(死亡届を出しただけでは、年金は停止されません)年金の停止手続きは、14日以内に行なわなければなりません。手続きをしないままでいると、本人がまだ生きているものとして引き続き支払われてしまうことがあります。その場合、本人の死亡後に受け取ったすべての金額を一括して返さなければなりません。返却の手続きもたいへん面倒になるので、早めに届け出をしましょう。

年金を停止するためには、遺族が役所や居住地区を管轄する社会保険事務所に、年金証書を添えて年金受給権者であった者の死亡届、除籍謄本、年金請求者の住民票の写しなどを提出します。このとき、故人の年金で遺族がもらうことのできる年金(遺族年金など)があれば、切り替えの手続きを行います。

年金は、2ヵ月ごとの支給です。

故人が前回受給してから亡くなるまでの分が払われていないことがあります。その場合、受給停止の手続きと一緒に受け取れなかった年金を受け取るための手続きをしましょう。

受け取れなかった年金を請求できる範囲と優先順位は

① 故人と生計を同じようにしていた配偶者

② 子

③ 父母

④ 孫

⑤ 祖父母

⑥ 兄弟姉妹 の順です。

必要な書類は、未支給年金、保険給付請求書と年金証書、請求者の戸籍謄本、年金を受けていた人と請求者が生計を一緒にしていたことがわかる証明書を用意しましょう。

〇 公的年金制度と遺族年金

公的年金制度は、20歳以上、60歳未満の国民、全て国民年金に加入し、加入者は3つに分けることが出来ます。

『第1号被保険者』(農林漁業、自営業、自由業者と配偶者、学生) 

『第2号被保険者』(会社員、公務員、国民年金と同時に厚生年金や経済組合にも加入している人)

『第3号被保険者』(第二号被保険者に扶養されている配偶者)

年金加入者が亡くなると遺族に1時金や遺族年金が払われますが、そのお金は故人がどの年金に加入していたかや、遺族が誰なのか、遺族の年齢でも違ってくるので、注意が必要です。

葬儀に関するご質問、お問合せは 館林大泉市民葬祭 0120-077-009 まで ご連絡ください。

館林大泉市民葬祭では、コロナによってお亡くなりになってしまった方の火葬を承っております。

急な出来事でどうしていいのかわからない方、まずはご連絡頂ければと思います。

館林大泉市民葬祭 0120-077-009 まで。

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