館林・大泉市民葬祭 > お知らせ > 遺影写真を入れる額のデザイン

遺影写真で使用される額は、黒色に黒いリボンのものが昔から使われている一般的な額でしたが、現在は葬儀への風習が変わり、多くの考え方が生まれてきています。これに伴い、額のデザインも変化を遂げています。葬儀会社でも、葬儀をあげる方の風習が変わっていることから、好みに適した額の準備をしているところが多くあります。例えば、お葬式の後で、遺影写真をリビングや洋室で飾っても違和感のないデザインの額などがあります。

白、灰色、ピンク、パープル、ブラウン、木目調など、故人が好きそうな色や、故人の顔に合う色を選ぶことが出来ます。額についているリボンもコサージュをモチーフにしたリボンなどもあります。そして、お葬式の最中は額の周りを生花で囲い、華やかに飾る花額が選ばれる傾向にあります。これには、祭壇を豪華にしたいという気持ちが込められているのです。また、額の中に押し花を入れ、故人に花を手向けたデザインのものもあります。

このように、多種多様なデザインの額があるので、あなた好みの遺影写真を終活の一環として選んでみるのも良いかと思います。

葬儀に関するご質問などありましたら、舘林大泉市民葬祭 0120-077-009 まで ご連絡ください。