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頂いた御香典は、弔問客の手で仏壇や、後飾り段へとお供えしてもらいますが、遺族へ直接手渡しだった場合は、遺族が供えましょう。御香典を御仏壇や後飾り段へとお供えする時のマナーですが、正面を自分に向ける のが正しい向きです。仏様に対して正面を向けてお供えする間違った知識を、覚えている方が多くいるので、正しいお供えの方法を覚えておきましょう。

この御香典の正面を自分の方へ向けるには理由があります。

一般的に言われているのは、

仏様に正面を向けてお供えすることによって、仏様が慈悲を感じ、御香典をあなたの方へ向けようとしますが、仏様は向きを変えられないためだといわれています。

ですから、はじめから自分の方を正面にしてお供えすることは、仏様にとっても有難いことだと考えられています。また、弔問客の中には、御香典と一緒にフルーツや、御花、お菓子を持参してくる方もいると思います。故人の好きだった食べ物や、御花を選んで持ってきてくれる方がかなり多いです。どのようなお供え物を頂いたとしても、御香典と同様に、必ず、仏様へ正面を向けることはせず、自分たちの方へ正面を向けるようにしましょう。

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